毛穴パックの真の土俵は…?

私が毛穴パックを試した理由は単純にあのパッケージのイメージ写真を見ての好奇心でした。
そこまで毛穴の黒ずみだとかを気にしてはいなかったけれども押すと出てくる角栓というのは多少あったので、アレがこんなふうに取れるのか?!とわくわくしながら試したのです。
…が、結果はほとんど取れず。目に涙を浮かべながら引きはがしてもわずかに産毛が抜けている程度。
日を置いて挑戦しても期待は裏切られるばかり。兄にもやらせましたが私よりは収穫がありましたがまだまだ納得はできません。
毛穴パック自体の力を疑い始めたその時、目に入ったのが偉大なる父の大きな背中でした。
それはまさにミカン畑…いや、イチゴ畑とでも言えるかもしれません。
これぞ私が、いや、毛穴パック側が求めていた土俵だったのです。
さっそく私は野球中継に夢中になっている半裸の父に「テレビの邪魔しないから毛穴パックをさせてください」と頭を下げます。
なおもテレビに夢中の父は毛穴パックとは一体なんなのかわかりもせずに「あ?ああ」と適当に返事をします。
適当だろうがなんだろうが本人の承諾を得たのですからさっそく準備に取りかかります。
まず背中の毛穴パックを貼る部分を、水を含ませたティッシュで濡らします。もちろん父は「ひゃっ」と声をあげましたがおかまいなしです。
母は少し遠目でニヤニヤしております。
そして毛穴パックを貼り、自然乾燥させます。
この待ち時間がなんともじれったい!しかしここで焦ってはいけません。父は気分屋です。次はないかもしれません。
はやる気持ちを抑えてしっかり乾燥させ…いざ!!
端から慎重にはがしていきます。
「痛い!」……おそらくこれが最初で最後の毛穴パックとなるだろうと覚悟を決め、ぺりぺりはがします。
はがし終えたその毛穴パック…そこにはあのパッケージ写真に勝るとも劣らない針山が広がっていたのです。
これには父も感動。そののち自分の背中の汚さを実感して落ち込んでおりました。
意外とこういうのが好きな母も喜んでいました。
これで毛穴パックの力はしっかり確認できました。
わたしの鼻の毛穴がキレイなのが悪かったのです。
…ですがそうなると父の背中のような毛穴が顔のど真ん中にある人のための物ということになってしまいます。
そんな人って毛穴パックとか以前に日々のケア…いや、入浴レベルで怠っているのではないかと思わざるを得ません。
あのパッケージ写真はイメージCGなのかもしれませんがモデルが存在するならお顔(毛穴)を拝見したいですね。

実際どうなの?毛穴パック試行錯誤。

鼻の毛穴、女子も男子も気になるところですよね。
私はもはや女子とは程遠いところに来てしまいましたが、それでも気になる黒いポツポツ。
たまに、指の爪で「えいやっ!」と押し出したりしてしまいますが
これはもっともやってはいけない例なわけで。

そこで頼ったのがドラッグストア系で売っている、毛穴パック。
一番最初にやった時は、肌が乾燥していたままやってしまったからか、思ったほど取れず。
なんだこんなものかとがっかりしながら、少し間をあけてまたトライ。

今度は、前回の教訓をふまえてお風呂上りにやってみたところ
なかなかいい具合に取れました。ちょっと感動。
しかしこの後処理がまずかったのです。普通に化粧水をちゃっちゃとつけて終了。

案の定、毛穴は開きっぱなしになるので、すぐにまたあの憎き黒い奴で鼻は元通り。

これではいけないと思い、色々と調べました。
すると毛穴パックをやる時は、
・始める前に毛穴の汚れを浮かせるクリームをぬるといいらしい。
・毛穴パック後はすぐに毛穴を締めるために、とにかく冷やす
という情報をもとに、やってみましたリベンジのリベンジ。

クリームを鼻に乗せて、くるくると指で丁寧になじませるとだんだんと温かくなってきます。
お、汚れ浮いてきてる?と期待も高なります。
そしていざ毛穴パックして待つこと数分。
見事、見本の通りごっそりと汚れが取れました。
しかし、忘れてはいけないのがその後の「冷やす」作業。
鼻を洗った後、コットンに収れん化粧水をたっぷりと含ませ、ぴったりとくっつけます。
その上に保冷剤をあてたりすると、気分的にさらに冷やされている感じがあってなお良かったです。
5~10分冷やした後、丁寧にお肌のお手入れをして完成です。

すると毛穴がキューっと締まって、きれいな鼻になっているじゃありませんか!
感動。頑張った甲斐があったと思ったものです。

ただし、やはり数週間するとまた汚れは溜まってきてしまうのは仕方のないことで。
これを毎回続けるのはいかがなものかと、さらに検索すると
やはり毛穴パックは賛否両論で、やる派とやらない派に見事に分かれていて。

揺れる女心。

綺麗にはなりたいけど、肌を傷めすぎるのもどうかと。

というわけで私なりの結論としては
「本当に見苦しいほどに汚くなったら、たまにやってみる」ということと
それまでオイルクレンジングだったのを、ミルククレンジングに変え
極力肌に負担をかけない普段のお手入れから変えてみようというものでした。

おかげさまで、その方法に落ち着いてからは、
まめに毛穴パックをやっていた時ほど
黒ずみが気になりません。

もちろんこれは肌質や個人差の多いものだと思いますので
みなさんのそれぞれのベストな方法で、綺麗になれるやり方が見つかるといいなと思います。

キレイに取れるといい気分。しかし取れるということは?

カッコイイ人、カワイイ人、どんな人でも鏡は見ますよね。
その時気になるのが顔の毛穴の汚れです。
一時期、鼻を中心に汚れが目立つようになってきたのでスクラブ入の洗顔料を使うようにしていました。しかしそれでも変化は無く、なにか良いものがないかと思っていた時「毛穴パック」に出会いました。
その頃は女性用の商品はありましたがまだ男性用というものがなかったため、買う時に少し恥ずかしい気持ちになったのを覚えています。

最初に使った時は付ける部位を水で濡らしペタッと貼るだけでした。
この方法でやるとどうしてもムラになってしまい、皮膚に付く所と付かないところができてしましました。
その結果すぐに乾燥してしまい、うまく汚れが取れずにもう一度貼る。
次にお風呂あがりにすぐ貼り付けてみることにしてみました。
しかしこれも同様にムラになってしまい皮膚にうまく密着しない。
思ったよりも乾燥が早いんですね。
ならばと今度は軽く濡らして貼り付けた後に、蒸しタオルで上から水分を補給してみることにしました。
これば成功、見事肌に密着できました。
数分の後、剥がしてみるとCMのようにゴッソリと汚れが取れてるではありませんか。鏡で見てみると確かに毛穴の汚れが取れているのがわかります。
ただ、あまり頻繁に使ってしまうと肌が少し荒れた感じになってしまったので、数日おきに使うようにしておりました。
それとこれは本来の使い方ではないのでお勧めできませんが、鼻をかみすぎてカサカサになった部分に使うと、剥がれかけた角質がキレイに取れたりしてちょっと楽しかったりします。

さて今現在ですが毛穴パックは殆ど使用しなくなりました。
何故かと言うと、少し気になる点があったためです。
毛穴の汚れを強制的に剥がすとキレイにはなるが、毛穴は広がった穴がそのままということ。となると結局はそこに汚れがまた溜まるというイタチごっこになるのでは?と思ったのです。
ならばどうするか。
肌を元気にし、汚れが少なくなるように体内から変えればいいのです。
毛穴の汚れの殆は皮脂だったりします。
それが過剰にあるため汚れて大きくなると。
そこでダイエットも兼ねて食事の見直しと運動を始めた結果、いい汗をかき代謝も上がり過剰な脂肪も抑えられたので、あまり気になるような汚れはなくなったように感じます。

毛穴パックが全く必要なくなったということではありませんが、生活を見直して健康な肌を目指しつつ毛穴パックを補助として使う。
これが一番良いのではないでしょうか。
男性の場合、使った後に化粧水を使うともっと良いのかもしれませんね。

おしりニキビ・黒ずみについてはおしりニキビ・黒ずみ対策を参考にしましょう。

毛穴パックの本当のところ

昨日、ドラッグストアで毛穴パックを購入してきました。
毛穴パックはお肌に悪い、余計に毛穴が開いてしまう…という声を良く聞きます。
もちろん、使い方によってはお肌を痛めてしまう危険もあるとは思いますが、私は毛穴パックのおかげで綺麗なお肌を保てているので、先入観で判断してしまうのはもったいないように思うんです。なぜ毛穴パックでお肌がダメージを受けると思われるか、の原因は大きく2つあると思います。

1、時間をおきすぎる
毛穴パックは貼ってから長く時間をおきすぎると、お肌にくっつきすぎて剥がすのが非常に大変になります。無理矢理はがそうとすることで、肌表面のうるおいまで一緒に剥がれてしまうのです。適正な使用時間を守らないことによって、お肌が荒れてしまいます。長く時間を置けば置くほど角栓が取れるということはありませんので、きちんと時間を守って使用することが大切です。

2、使用後のケア不足
毛穴パックをすると、自分でも驚くほど角栓が取れていますよね。こんなに毛穴の中に詰まっていたのか…とショックを受けることもあるぐらいです。毛穴がきれいになると、そのことに満足してしまい、その後のお手入れを怠ってしまう人が以外に多いのです。
毛穴にもともと詰まっていたものが排出されたのですから、毛穴の入り口が開いた状態です。そのまま放置してしまうと、毛穴の開きが目立ってしまうことになるのです。使用後は必ず化粧水をたっぷり付け、クリームでフタをするようにしましょう。パック後のお肌はデリケートになっているので、いつもの何倍も気を使うくらいでちょうど良いと思います。

これら2つのことに気をつけて使用すれば、毛穴パックは決して悪いものではありません。むしろ、毛穴の中に角栓をずっと放置してしまうと、固く酸化した皮脂が毛穴を押し広げてしまいます。そうなる前に、パックを使って集中ケアしてあげましょう。鼻は顔の中央にあって非常に目立つパーツです。そこが黒ずみでぽつぽつ汚れていたら、印象がとても悪くなり、損だと思うんです。

私は中学生からずっと鼻の黒ずみ(特に小鼻のあたり)がコンプレックスだったので、これを使うようになって自分の毛穴がきれいになったことがとても嬉しいです。
鏡を見るたびに自分の毛穴に目がいってしまうという方は、周りの人から見ても毛穴が目立つということです。正しい使い方でいらないものを除去して、きれいなお肌でいたいものですね。

毛穴パックの効果とシート以外の方法

毛穴パックは鼻の中に詰まった余分な汚れを取り除いて肌を綺麗にするため、市販の物だと手軽にやれる事から女性にとても人気がでています。
この実感は、続けてみないと分からず人によっては続ける事で、アレルギー反応がおきたりするため敏感肌等には注意が必要です。

最近では手軽に誰でもやれる毛穴専用パックが薬局等で販売されていますが、毛穴パックにも剥がし取るタイプと洗い流すタイプの2種類があります。剥がしてとるタイプは貼る部分に水を濡らし気になる毛穴部分にただ貼り付けるだけという簡単な使用方法で
その水分が乾いたら、ゆっくりと剥がしてからいつもの肌ケアを行います。

ですが剥がすと同時に必要な水分や肌の油も取れてしまうため、乾燥したりトラブルがおきたりする点があります。ですがその分、ごっそりとケア穴の詰まった汚れが綺麗に取れるという特徴があります。

逆に洗い流すタイプは、気になる部分をこれでもかというぐらいに濡らしてから、シートをはり乾燥していからゆっくりと、剥がし肌についている余計な液体が残らないようにしっかりと水で漱ぐのがポイントで、濡らして行うという点から肌には優しいですがその分、剥がすときの粘着力がとても強いものになるため、こちらも必要な油分や水分を取り除いてしまう事があります。
そのため、使用後のすすぎやケアには十分注意してから扱いましょう。

また、これらを使用した後にはしっかりとアフターケアを行う事が大切です。
場合によっては、肌に炎症が起きる場合があるのでしっかりと保温するとうに行えば肌が綺麗に保てたり、ニキビやできものが出来にくくなる効果もあるため、気になる部分に行うといいでしょう。
ただし、人によってはシート自体の粘着が痒くなってしまうためそういう症状が出た場合は使用を停止する事が大切です。

シート以外にもニベアクリームや乳液で毛穴のよごれを落とす方法があり、シートよりとても肌に優しく負担も少なくなるため、コストも毎回かからないため2種類のシートがだめな人は試してみるとお勧めです。
クリームで行う方法は、蒸しタオルで肌の毛穴をじっくりと開かせたらニベアクリームを両手で温めてから、優しく気になる部分を覆う様に乗せておき、ゴシゴシこすらずそのまま放置する事10分。10分経ったら化粧水をたっぷりつけたコットンでゆっくりと優しくニベアを拭く取ってからもう一度洗顔を行いいつものケアをすると肌が綺麗になり、毛穴にニベアクリームが詰る事なく行えます。

また、乾いたティッシュやコットンで無理やり拭き取ると毛穴の汚れや詰りの原因になるため注意が必要です。